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2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

Category:兄妹の日常

St. Valentine's Day

あまりのポカポカ陽気に戸惑いを隠せないひろみです。
みなさん、こんばんは。

極楽気分でち♪

わちこはいいわよね、いつでも裸ん坊だから洋服の心配をしなくてよくて。
それに引き換え、私ときたらポカポカ陽気に適した洋服が一枚もないってどうなのかしら。
4月下旬の陽気に適した洋服なんて、まだ収納BOXの中だっちゅーの!
今後はオールシーズンの洋服を出しておくようにしたほうがいいのかな…。
去年の秋といい、何だか変な気候が続いててイヤになっちゃうわぁ。

さて。
いつになく真剣な顔で密談中のちわちこ。
一体なにを話しているのかしら?
悪巧みだったらサイアクですからね。
ちょっと聞き耳を立ててみましょう。

今日はバレンタインか…

あらヤダ。
バレンタインなんて覚えててくれなくてもいいのに、ちわはシッカリ覚えてたのね。
でも、わちこはよくわかってないみたいだなぁ。

説明してあげて!

えっ!?私??
それじゃあ説明するから耳の穴をかっぽじってよーく聞いてちょうだね。

(前略)

女性が、チョコレートを贈る習慣は日本で始まったものである。欧米でもチョコレートを贈ることはあるがチョコレートに限定されていない。
女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しいという点と、贈る物が多くはチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である。最近ではチョコレートにこだわらず、クッキーやケーキなどを贈る人もいる。

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカンパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。新宿伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で50円の板チョコが3枚、20円のカードを含め170円しか売れなかった。ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としている。

その後も似たような状況が続いていたが、1960年に森永製菓が新聞キャンペーンを行なうなど製菓会社が積極的に動き出した結果、日本の文化として根付くようになり、現在に至っている。

現在では、日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっている。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫妻の間でも行われるようになり、憧れの男性・女性に贈るケースや、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣が定着している。さらには製菓会社のプッシュにより、女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」、男性が女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」いう行為も生まれている。「逆チョコ」は1960年と同じく森永製菓が大々的にキャンペーンを行っていることで知られている。

(後略)


ふぅ、こんな感じでどうかしら?

美味しい日ってことでちね?

ものすごい勢いで省略してくれてありがと(涙)
ま、確かにアナタたちにとっては美味しい日に違いないもんね。
プレゼントを持ってきてあげるからちょっと待ってなさいな。

クンクン

どうよ?
とっても美味しそうでしょ~♪

オマケでは…?

さすがちわクン、よく覚えてたね~♪
ネットでお買い物をしたときについてきたものよ。
大体さー、アナタたちはここ半年ばかり贅沢三昧な日々を過ごしてたじゃん。
手作りゴハンやらゴージャスなケーキを食べまくってたじゃん。
だからたまには豪華なプレゼントじゃなくたっていいじゃない?

安上がりな愛でち

じゃあ食べなくてもいいよ。
ムリして食べて欲しいだなんて思ってないし。

食べるってばー!

初めから素直に喜んでおけばいいのにねぇ?
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