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Category:兄妹の日常

ベタベタ&ビチョビチョ

夏休みの宿題はギリギリまで手をつけないタイプの子どもだったひろみです。
みなさん、こんばんは。

日記だけは3日おきぐらいで書いてましたが、他のものは全て放置。
8月も下旬になったころに得意な教科から着手し、いつも最後に残るのは苦手な算数でした。
が、そんな状態でも自力で終わらせていたような記憶があるんですよ。
私ったらダメな子なりに頑張る子だったんだなぁ(笑)
みなさんは子どもの頃どうでしたか?
きちんと計画的に宿題を終わらすタイプだったのかしら?

さて。
もうすぐ9月だと言うのにまだまだ暑い関東地方。
秋の気配はおろか、残暑の気配すら感じられません。
でも、いくら「早く涼しくなれ~!」と祈ったところで人間のチカラではどうにもなりませんからね。
こうなったら身体を冷やす食べ物をいただくのが一番かも?と言うことで、スイカを食べることにしました。
あまり好きじゃないけど、スイカってすごい食べ物だったんですねぇ。
●薬としてのスイカ
 スイカの果肉の90%以上は水分で、果汁は糖質7.9%と、少量のリンゴ酸やアルギニンを含み、紅色の色素はリコピンとカロチンです。種子には20%の脂肪と50%以上のタンパク質を含み、ほかにフィトステロール、ウレアーゼなどが含まれています。
 江戸時代の農学者、宮崎安貞が著した『農業全書』には、スイカは「味よく暑気をさまし、酒毒を解し、渇きをやめ・・・」と記されています。スイカは昔から、単に食用としてではなく、体に良いものとして親しまれていたんですね。現在ではその効能も科学的に分析され、スイカの果汁は薬用として利尿に特別の効果があることが知られています。果汁を濃縮した「スイカ糖」は急性や慢性の腎臓炎に服用され、漢方では、スイカの皮がコレステロールを減少させたり、血管を拡張させたりする薬の材料としても使用されています。また、弥生時代の遺跡からは炭化した種子が大量に発見されたことから、当時、高タンパクなスイカの種が備蓄食糧として利用されていたのではないかともいわれています。
 とまあ、いろいろと役に立つスイカですが、真夏の暑い夜などに縁側でよく冷えたスイカをガブガブやると、なんとなく心も体もスッキリ爽快になれるのが、スイカの持つ一番の効能なのかもしれませんね。

こんなに身体にいいものを飼い主たちだけで食べるわけにはいきませんからね。
ちわちこにも食後のデザートとして食べさせてあげましょう。

フードボウルは?

ゴメン。
いつものクセで思わず片付けちゃったのよ。
だけど、ランチマットの上で食べてくれればOKだから。
何しろそのランチマットはニトリで99円の品物ですからね。
スイカ汁でベタベタになっても悔しくないし~。
ってことで、スイカを一切れずつあげましょうね~♪

Watermelon

スイカに齧り付くちわちこを微笑ましい気持ちで眺めていた私。
でしたが、この後は大絶叫。
なんと、自分たちのカドラーに向かって走り出したじゃないですか。
洗ったばかりなのに、そんな汁っぽいものを持ち込むのは止めてええええええ!

ウルサイなぁ…

カドラーに持ち込まれる手前で何とか阻止し、ランチマットの前に戻されたちわちこ。
それでもナゼかランチマットの上で食べようとしないんですよ。
おかげで床はこんな感じで

ベタベタ&ビチョビチョ

うぅぅ、今日は床掃除をする予定なんてなかったのに…。
ヒドイ、ヒドすぎるよ(涙)

夏はスイカでち!

あぁ、そうですか…。
来年からはスイカを与えるときだけお風呂場に連れて行こうかしら(汗)

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